2015年06月

ここでは、2015年06月 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは


身体という「他者」となかよく♪
というテーマで 週末の3日間
執筆バトンを書かせていただきました


さいきん 大地がうごいてますね
深いところで


今日 ここを去っても
悔いがないようにと思って
ずっと書きたかったことを
ちょっと まじめに書きました


ここがロードス島! ですからね
槍が降ろうが
雨が降ろうが
いまここで 踊るだけです


そこまで書きたかったテーマなのに
〆切ないと書かない…って一体…


人間です
それが人間なんです


うそ 三上です <(_ _)>


閑話休題


ナチュラルベリー
告知をさぼっている間に11回目
すみません
今月は


…明日です(^-^;


「Natural Belly Dance」 vol.11
6月19日(金)11-14時
@都営大江戸線 勝どき
ご予約・お問合わせは
akiyo_kinoppy☆yahoo.co.jp
木村 まで 
(☆を@に変えてお送りください)



NBD11.jpg


初心の方向け 1回完結ゆったりベリー
若い方から高齢の方までOKです
お子さまや
お守りの方などのご同伴 OK


海の見えるスカイラウンジで
ひととき 日常を忘れて
ゆったりと 踊りましょう~(*´▽`*) 


「Natural Belly Dance」
が はじめての方は
同カテゴリー内の
記事をお読みいただけると
なじめるかと思います
(服装などは「四股と開脚?」の記事も)


踊りましょう~


お子さんがいようと
お年だろうと
運動不足だろうと


ここがロードス島
ここで踊る♪


とりもどしましょう
誰のためでもない
あなたの女性らしさを…✦


へんなノリですね
いろいろ書きすぎたのかしら
詩の〆切もあったので


また お会いできましたら(^o^)丿
スポンサーサイト
こんにちは


執筆バトンが終わったところですが
もうひとつ お知らせいたします<(_ _)>


9月なかばまで 毎週木曜日に
とあるサイトに
詩を連載いたします


よろしければ お読みくださいませ


マイナビBOOKS企画
「ことばのかたち」
~日々が紙から飛びだして
Season5



1週目【作家紹介】
https://book.mynavi.jp/kotoba/detail_summary/id=39671
2週目 詩「ごきげんよう」
https://book.mynavi.jp/kotoba/detail_summary/id=39769


次の木曜が3週目です
書かなきゃ…( ;∀;)


まえの夏から たくさん踊ってましたが
この夏は 書くシーズンみたいで


久しぶりに詩作のよろこびを
味わっています


よろしくどうぞ~(^_^)/~
こんにちは


お世話になっている
翻訳家で作家の山川亜希子さんから
リレーして頂きました
「こころとからだの平和バトン」
今日が 最終日です(^-^)


このバトンは広島市西区太光寺の
副住職 東和空さんからの発案で
天城流湯治法 杉本錬堂さんから
始まったものだそうです 
3日間 心と体について
思うところを書き
その後 2人の方に
バトンを渡して行くそうです


1日目は
身体をつくるもの=「食」について
2日目は
身体と仲良くすることについて
書いてみました


身体を中心に書いてきたのは
「最初の他者」である身体と
仲良くしていると
心の問題などもおさまることが
よくあるからです


クライアントのみなさんも
心のせい 考え方のせい
とばかり 思っていたことが
身体の反応かもしれない
と わかると 不安がなくなり
だめな時の自分とも
上手に付きあえるように
なったりします


身体を整えると
心も楽になるんですね♪


じっさい 私は怪我をして
身体に痛みを持っていらい
心を整えるのが
なかなか大変になったのを
実感しています(笑)


このように 身体と心は
ほんらいは 切り離せません
わかりやすくするために
よく 別々に話しますが


たとえば
すこし前に「泣くこと」について
若い方に質問されました 


あらためて思ったのは
心や精神が弱いから
泣くわけでもないんですね
強いから 泣かないわけでも


「泣く」というのは
嗚咽することによって
かたまった胸椎をほぐすために
身体が起こす現象でもあります


その日 その時 また体質的に
胸椎が固まっていたら
強い人でも 
わっと泣くときが あるのです


東洋的な身体観でも
感情は「内蔵の反射」
などと と言われます
肺と悲しみ
肝臓と怒り
という風に 味わいやすい感情が
内蔵とのかかわりで
決まってきたりするのです


面白いですね!
心は身体だし 身体は心…(・ω・)ノ


そんなわけで 3日目は
リベルテがお教えしている
メインテーマ「魅力」という点から
身体と心のつながりについて
書いてみたいと思います


長くなりますが
お読みいただけたらうれしいです♪


***************


みなさんは
心や感情について よく悩んだり
することがあるでしょうか?


性格が悪いとか 心が汚いとか
精神が弱いとか
暗いとか ネガティヴだ とか


ご自分で思ったりするでしょうか?


私は思います(笑)


リベルテに来る
多くの若い方 若いママさん
ときには 美容のためにいらした
プラチナ世代の方でさえ
性格について悩んでいる方は
とても多いです


三上とちがうとしたら
「そう思うときがあってもいい」
とは あまり思っていないこと
マジメな方ほど 悩みます
悩む自分を 責めたりもします


「オーディションに受かりたいので
○○という短所をなくしてください」

 
と思いつめたように訴える方もいます


三上の答えは 決まっています


「ごめんなさい! ムリ(笑)」


なぜなら
短所をなくせば長所も消える
からです


ふたつは 実はおなじもの 
ストレスのもとでは 短所に
ストレスフリーなら 長所に
変わるだけです


ストレスがかかるとワガママな人は
ストレスがなければノビノビした人です


ストレスがあるというのは
じつは 身体がつらいということ


何か嫌だな とおもったとき
舌の根もとと 鼻の根もとが
きゅっと固まり
みぞおちが固くなり
骨と骨のあいだがつまり
筋膜がくっつき 筋肉がこわばって
呼吸が浅くなります


なんどもそうしているうちに
筋肉が覚えてしまい
ふだんも そのままになって
疲れやすくなるとともに
短所ばかりが 現れやすくなります


「ああ 私ったらいつもこう!
性格が悪いんだわ」


となります 


悪くありません(笑)


短所ばかりあらわれやすいほど
身体がかたまり
バランスを崩しているだけ
という面も 大きいのです


そんなときは どうしたって
私は暗い 私は悪い 私は汚い
と 心がつぶやきますので
これはもう 言わせておけば
よろしいわけです(笑)
悪い と思っていたって 別にいい


それはそれで チャンスです(^-^)
むしろ  大事かもしれません


自己否定をしっかり感じ切ることで
どのような短所がでやすいか
よくわかりますよー?
長所も短所もとことん見て
ダメな時の自分も
切り捨てずに受け入れるしかない
と 覚悟がつきます


いいこと…ですよね?(笑)


「短所が出ると
人に迷惑をかけてしまう」


と言われたりしますが
仕方ありません


謝りましょう(笑)


文句を言われたら謝る 
これだけです
おたがいに
「迷惑かけてありがとう」の世界です


そのうち 調節もうまくなります♪
短所をなくすのではなく
うまく短所を出せるように
なるのです


ひみつですが(ウソ!)
長所とセットになった
体質どおりの「ほんとうの短所」
というのは たいてい 
あまり嫌な感じではありません


トホホ…と言われながら
みなに愛されるような
どこかしら チャーミングな面が
必ずあります
ほんとです


三島由紀夫だって言っています
「個性とは欠点の開き直りだ」と
ムキムキマン?で
ナルシスティックな彼も
それなりに というか かなり
多くのファンに愛されました


(じつは ニセの短所とニセの長所
というのもあるのですが
それはまた別のお話です)


思うのです


「自分を愛する」と言うのは
闇を消して光だけになることや
闇から目をそらして光だけ見ること
とは ちがうのではないでしょうか?


「光も闇も受け入れること」


三上はそう思っています


なぜなら リベルテで見る限り
すべてを受け入れている方のほうが
パフォーマーとしても
女性としても
はるかに 魅力的だからです(*´▽`*)


どんなに自己啓発をがんばっても
ポジティヴシンキングを学んでも
愛やゆるし 宗教に救いを求めても
みながそうかんたんには
幸せにならないのは


私たちには 身体という
もうひとりの「他者」がいるから(・ω・)ノ


思考は言います
真理がわかれば
考えをただせば
愛を学べば
もう苦しくなくなるだろう と


筋は通っていますよね
すばらしい物の見方
考え方がたくさんあります
私も 心理学等 よく使います(^o^)丿


でも やはり 足りないのです
そのまえに やることがある


それは 身体と仲良くすること♪


私たちは 思考ではありません
魂や心だけでも ありません
とくに この地上
この時間と空間においては
身体のなかで
内蔵や筋肉の反射を主として
五感を使いながら
生きている存在なのです


なので
身体のケアが
心を救ってくれることが
ほんとーに よくあるのです(*'▽')


みなさんが性格になやむとき
それが 物の見方や
考え方だけのせいではなく


身体が 長い間
みなさんを守り続けたあげく
ケアもされず
粗末にされたことで
「固まって」しまったため
なのかもしれないと


ちょっと 思ってみてください


身体から 心を眺めてみる


この視点があることで
むやみに思いつめたり
しなくてすむかもしれませんよ♪


とくに 東洋の身体観で
「下丹田」 といわれる
子宮や腸のあたりを
のびのびと健康にしてあげることは
とーっても大切!みたいです
(1日目に書いた
「節食開運説」もこの観点ですね)


女性なら 骨盤の開閉が
のびのびとうまく
行っていること
これが
美と健康と魅力のもとになります


ダイエットをしようと
骨盤を締め上げっぱなしで
おかしくしている方もいるので
気をつけてくださいね
動きがあることが大事なので


ちなみに
丹田とはエネルギーの密集した
ポイントのようなところ です


下腹の「下丹田」
胸の「中丹田」
頭の「上丹田」


があるそうです


「ブリージングストレッチ」の
創始者の古久澤靖夫先生に
うかがったところでは


「人は下から満ちる」


のだと言います


下丹田が満ちないと
中丹田がはたらかず
上丹田もはたらかない


下が満ちないうちに
中・上を使おうとすると
「人は病む」のだそうです


たとえば
身体のケアをさぼって
思考や精神だけで生きることは
下丹田を すっとばして
上丹田(頭)を いびつに使っています


文化・芸術・瞑想修行や霊能の場で
起こりがちだそう


これが過ぎると
ウツなどの精神的な病や
気がおかしくなってしまうこと
最悪 自殺や他殺に走ること
などが 起きやすくなります


また 身体をケアせず
心や感情だけで生きることは
やはり 下丹田を飛ばして
中丹田(胸)を いびつに使っています


セラピーや宗教の場で
起こりがちなのだとか


これが過ぎると
偽善や独善 盲信
ゆきすぎた自己犠牲といったことが
起こりやすくなるそうです


メンタルもあつかう
リベルテの現場でも
思い当ることを
たくさん見てきました
(じぶんにも思い当ります…(;'∀'))


古久澤先生が
たいへんわかりやすく
説明してくださった時
思わず膝をうちました


とくに女性は
子宮や骨盤が とても大切です


手術で子宮をお取りになった方でも
かつてあったあたり ですね
男性なら 腸の状態(女性もですが)
…とても 大切です


ベリーダンスをやって良かった
とつくづく思うのは
下丹田のケアがしっかりできるから♪


ここが満ちると
女性はとくに その人の魅力が
花開いてゆきます(^o^)丿


ベリーを教えて頂いたサロン
「Secret Lotus」 で
ダンサーズがどんどん魅力的に
みずみずしくなってゆくのを
この目で見て 確信しています
つかれきった更年期の方も
水をもらったお花のように
潤いをとりもどしてゆくのです


踊りが苦手でしたら
太極拳とか 東洋系の
ボディーワークでも
いいかもしれません


覚えるのが苦手なら
バトンを頂いた山川亜希子さんが
ご夫妻で主宰されている
「スピリットダンス」のような
自由ダンスも とてもいいと思います


もうこうなったら
ご自分のお家でもかまいません(笑)
どうぞ かたまった下丹田を動かし
意識したり してみてください


きっといいことが起きますよ!
三上がコーチ生命をかけて
うけあいます(笑)


…さて 明日からは
バトンをお2人の方へお渡しします♪


上に書かせて頂いた
サロン「Secret Lotus」を主宰する
『40代大人女子のためのお年頃読本』
等のベストセラー作家で
私のベリーダンスの師匠でもある
横森理香さん
http://www.yokomori-rika.com/


そして


三上がかつて『詩学』誌上で
舞台評を書かせていただき
演劇特集号では
座談会にお招きさせて頂いた
NPO法人 
祈りの芸術「TAICHI-KIKAKU」の
理事長 身体詩パフォーマー
そして 詩人でもある
モリムラルミコさん
サイト:taichi-kikaku.com
ブログ:http://blog.livedoor.jp/taichikikaku/


です✦


ともに 三上がたいへん
お世話になり リスペクトしている
こころとからだのプロの方がたです


どうぞ 明日から
お2人の文章を お楽しみください(^-^)


さいごまでお読みくださり
ありがとうございました♪
こんにちは


翻訳家で作家の山川亜希子さんから
リレーして頂きました
「こころとからだの平和バトン」
2日目です


このバトンは 広島市西区太光寺の
副住職 東和空さんからの発案で
天城流湯治法 杉本錬堂さんから
始まったものだそうです 
3日間 心と体について
思うところを書き
その後 2人の方に
バトンを渡して行くそうです


心と身体については
ずっと書きたかったので
とてもうれしいです (^-^)


仕事をしてきて
日々 おもうところがありました


むかし 『詩学』という詩の雑誌に
舞台評を連載したあと
このテーマのコラム形式に変える
ということで 準備をした
1作目がありました
なんとまさにその号に 
廃刊になってしまったのですが


参考になるかなーと
探したのですが 出てこない…
じつは PCクラッシャーなのです 
バックアップもとったつもりで
とれてないとか…(^_^;)


何書いたかな…と思い出していたら
むかし書いた頃には
よく整理できていなかったことが
今は うまく言えることに
気づきました 年とりましたー(゜o゜)


そんなわけで


1日目は「食」=身体をつくるもの
について書きましたが
2日目は 今のリベルテが
身体についてコーチングするときに
かならずお伝えしている
大切なことを書きたいと思います


長くなりますが
お読みいただければうれしいです


**************


みなさんは 身体を
自分のものだと感じてますか?
自分で 自由に 好きに使って
かまわない物なのだ と


もちろん 自分の身体を
どう扱うかは
みなさんの自由ですよね
基本的な人権でもあります


(じつは 女性は
歴史的に この権利をかなり
侵されてしまっているのですが
それはまた別のお話になります)


身体は たしかに物体ですが
どうじに 生きている命です
動くもの…動物です


ああしよう こうしよう
と 頭で考えたことに
従わせてばかりいると
動物としての身体は
どんどん 傷ついてゆきます


リベルテではいつも はじめに
「身体は最初の他者である」
と お伝えしてます


生きているというのは
物を考えたり 
言動をコントロールしたりする
自分 というものとは別に
「身体」という
もうひとりの自分がいて
2人でいっしょに生きていること


…そう思ってみてください と


これは
芸能人であろうと
ママさんであろうと
プラチナ世代であろうと
老若男女 みな同じです


身体はあなたの「もの」では
ありません


そう思ってもらうことを
さいしょに提案しています


一生のパートナーである身体のことを
「他者」として理解し
その声に耳を傾けながら 
痛みも 喜びも
わかちあい なだめあって
過ごしてみてください と


まるで 仲の良い夫婦のように


夫婦って おたがいへのリスペクトが
消えたら 終わりですよね
殺伐としてしまいます
なんとか暮らしてはいても
ほんとうに幸せではないでしょう


そして じっさい 
夫婦や恋人のまえに 
まず パートナーシップがいるのは
自分の身体との間 です


自分を愛すれば人からも愛される
と 言いますが
心のことだけではないように思います


たとえば
みなさんが 嫌な目にあうとき
上司にしかられたとき
恋人に冷たくされたとき
家族にののしられたとき
外でアクシデントに出会ったとき
そこに共にいてくれるのは


身体だけです


よろめきながらなんとか立ったり
唾をのみこんだり
ときには大きな声をだして
守ってくれるのは


身体だけです


役者が舞台で頼れるのも身体です
お客さんの視線から
批評家の目から
苦手な相手役から
暑くるしい照明からでさえ
守って いつものセリフを
良い声で すばらしい表情で
しぼりだしてくれるのは


身体だけなのです


身体と仲良くしていると
いざというとき 助けてくれます
ほんとうです


たとえば
身体とつながっている役者は
オーディションなどでも  
のびのびと自己を表現できます
「ぬけている」「できている」
などと言われる あり方です


審査員はそこだけを見ている
と 言ってもいいくらいです
身体が「ぬけて」いれば
セリフなど多少とちろうと
合格できたりします


「たしかに そうかも
でも 身体と仲良くするって
どんなこと?」


もし みなさんが
初めて身体を「他者」として
だいじに扱おうとしたときに
そう思ったら


つぎの3つのことを
気にかけてみてください


ひとつ目は
「身体はとてもゆっくりしている」
ということ


身体がものごとを理解し
納得して動いてくれるまでの時間は
とても ゆっくりです


まるで 亀のようです
叡智に満ちているのですが
とても ゆっくり歩くのです


どのくらい ゆっくりか
体験してもらうために
よく「ただ腕をあげる」という
レッスンをしたりします


片方の腕を 意志を使わずに
身体にお願いして
「どうしたいか」をよく聞きながら
あげてもらいます


どれくらい かかると思いますか?


平均で8~15分
最高で45分ほど 
というのが 今までの統計です


「はい」と片腕をあげるなんて
ふだん 1秒ですよね?


身体がとことん納得するまで待つと
その500倍以上はゆうにかかります


これが 身体という「他者」の
生きている時間なんですね


わたしたちは それをねじ伏せて
日々を生きているわけです
多忙な現代社会に 追いつくために


身体が納得するまでのルートも
人それぞれです
身体の声が聴けるように
そばでサポートしていると
とても面白いです


腕をあげて と身体に言うのに
歩きたくなってしまったり
お尻が掻きたかったり
しゃがんだり 踊ったり
寝転んで とまってしまう人も


これまでか と思っていると
すぱーんと手があがったりします
「13日の金曜日」の
ジェイソンみたいです(笑)


このような体質や個性も ふだんは
ねじふせられていたりします


おそらく もっとゆっくりしないと
人は ほんとうに身体ごと生きて
個性を発揮しながら
幸せには なれないんですね


人のほんとうの幸せを願うと
スローライフになると言いますが
それは 思想ではないのだと
つよく思います


身体の声をよく聴いた結果なのだと


かくいう私も 日々
ばたついているので 大反省です(/_;)
ダンスの時間などが
身体とつながり直す
たいせつなひとときになっています


そして2つ目は
「身体はケアを必要としている」
ということです


子どもといっしょだと
思ってみてください


お腹がすいたら食べさせてあげ
寒かったら着せてあげ
汚れたらお風呂にいれて
眠かったら寝させてあげる


身体には「痛点」という
痛みを感じるところがあるのですが
その数は 快さを感じる点より
はるかに多いのです


つまり すぐ「ぐずる」わけです


ですから やみくもに
「がまんしなさい」といっても
しかたありません


まずは ケアしてあげる
たっぷりケアしながら
信頼関係をつくっておけば
「ここはひとつがんばって!」
というときにも
すこしずつコツをつかんで
協力してくれるようになります


子どもに強くなってもらうときと
同じですね


ふだん 粗末にあつかっていると
ここぞと言うとき 裏切られます


たとえば決定的に
心がおちこんだとき
身体も生きることを
やめようとしてしまいます


心が立ち直るには
時間がかかります
そのあいだ 心はそっとしておいて
ひたすら 身体をケアすると
なんとか生きのびられたりします


いま 辛い方は
ぜひ試してみて欲しい方法です


そして3つ目
「身体はイメージの通りになる」
ということです


ただしく 自分の身体
たとえば骨格を イメージできないと
たとえ機能があっても
その通りに 身体は動いてくれません


骨の自由な動きを
筋肉がとめてしまいます


たとえば よくダンスで言いますが
「ウエスト」はありません


骸骨をイメージしてみてください
どこにも「ウエスト」
なんて骨はありませんよね?


ずらーと背骨が並んでいるだけです


ダンスで腰を回すとき
ウエストがあると思いこんでいると
回らないところを
ムリにまわそうとしてしまいます


けれど 腰を回してくれるのは
骨盤にはまった 太腿の骨のまわり
いわゆる「股関節」です


ウエストより
ずーっと下ですよね?
もう お尻です


でも イメージできていないので
まわりの筋肉をかためて
その動きをとめていたりします


こうした誤解が
身のこなしをぎくしゃくとさせ
身体を痛めてゆきます


これはダンスの例ですが
日常の動きも
こうしたことの連続です


身体をよく知り
正しいイメージで使ってあげると
身体はとても喜び
身のこなしが美しくなります


…この3つが
いつもお伝えしている基本です


みな リベルテで習わなくても
ふだんの生活のなかで
意識できることだと思います


どうぞ 気にかけてみてください♪


この感覚がわかってくると
「今 自分の身体がどんな状態か」
をキャッチする
「感覚神経」が磨かれてゆきます


芸術の源でもある 
身体でほんとうに感じた感覚
「フェルトセンス」そのものも
太く育ちます


どちらも 
野生の動物のように
しなやかにたくましく のびのびと
生きるための 大切な感覚です


いいことだらけですよ!
身体と仲良くすると(^-^)


どうぞ
最初の味方である みなさんの身体と
素晴らしいパートナシップを築き
人生をより健康に 楽しく 美しく
お過ごしくださいね


さいごまでお読みくださり
ありがとうございました♪
こんにちは


ほぼ ダンスのお知らせのブログ
と化してますね(笑)
しかも前日の告知とか…(^^;


忙しがってはおりますが
(病猫がいるのでホントですが)
じっさい 仕事のことは
書きづらいのです 
守秘義務が多いので
リベルテが11年もったのは
たぶんに このおかげでもあります


書きたいこと 面白いことは
いっぱいあります
ちょっとぼかして
一般論にするのが面倒で
つい 書けずにいるのですが


…と 思っていたら


お世話になっている
翻訳家で作家の山川亜希子さんが
「こころとからだの平和バトン」
を募っていらして
書かせて頂くことになりました
まさに リベルテのテーマです♪


このバトンは広島市西区太光寺の
副住職 東和空さんからの発案で
天城流湯治法 杉本錬堂さんから
始まったものだそうです 
3日間 心と体について
思うところを書き
その後 2人の方に
バトンを渡して行くそうです


亜希子さんの記事は 
前にも書かせて頂いてます
木村まさ子さん(キムタクのお母さま)
との 講演会のときですね


木村まさ子さんは
食育を広められています


亜希子さんからも
先日 農業のお話をうかがいました
おうちの菜園の
とれたてのお野菜を
日々 召し上がっているそうです


そんなこともつながって
1日目は 身体にいれるもの
「食」のことを書こうと思います


長くなりますが
お読みいただければうれしいです♪


*************

みなさんは
まいにち
何を召し上がってるでしょうか?


働き盛りの方などは
通勤前に コンビニで買った
ゼリー状の栄養食を流しこむのが
せいいっぱい なんてことも
あるかもしれません


わたしが出会う
芸能系のクライアントも
稽古しながらのカロリーメイトや
現場での揚げ物メインのお弁当
ドーピングすれすれの
サプリメントの大量摂取
等が 日常になっていることも


ママさんベリーで出会う
子育て中の女性の方は
母乳への気づかいもあって
なるべく自然なものを
と 心がけている方も多いのですが
睡眠不足 人手不足で
ついつい 便利なレトルトものに
手が出ることもあるそうです


かくいう私も
若かりし下積みのころ
ドラマスクールの演出助手として
アトリエ小公演もふくめて年に12本!
もの作品にかかわった時には
毎日 コンビニのおにぎりでした


そのせいか
もともと 丈夫ではないためか
(たしかすこし作詞もしていて
2足のワラジだったような…)
あっというまにアトピーになり
治療のステロイド剤の副作用から
みるみる弱って
ついに 転地療養するまでに…(・_;)


鎌倉の海辺で 何年か
今でいう ロハスの走りのような
暮らしをしました


自分を治すために と学んだ
ボディワークやメンタルワーク
表現アート 
ホリスティックなライフスタイル 
などが いまのリベルテの仕事の
基盤にあります


人生って面白いですね


さて このロハスな暮らしで
いちばん見直したのが「食」でした


薬のリバウンドで症状が
もっともひどかった時期は
「マクロビオティック(玄米菜食)」
にしていました
しばらく 動物性のものはとらず
粒の穀物とお野菜とお豆だけ
もともと 動物が好きなので
心もほっとした覚えがあります


コンビニや外食になれた舌は
こうしたものを味気ないと
感じるものですが
食物の陰陽の考え方から
お塩はけっこうとります
自然塩なら
その日 おいしいと思えるくらいの
濃さでだいじょうぶ


そのうえで 素材を味わう
穀菜食のなんともじんわりした
優しいお味がわかってくると
またちがう
グルメな世界が開けてきます


猫の額ほどのお庭で
F1の自家採取の種をとりよせて
せっせとつくった
里いもや小松菜の
新鮮でおいしかったこと…!


さらに 穀菜食で有名な
大谷ゆみこさんの「未来食」
もとりいれて
タカキビやひえやアワで
ソースやクリームも作り
滋味ぶかいお味をたんのうしました


腸の中からキレイになる感じ♪


じっさい 腸内環境が整います


おならだって うんちだって
ほぼくさくないのです
(食べながらお読みの方ゴメンナサイ)
汗の匂いもなくなります


日本人の清潔感の源は
「食」だったかもしれませんね
古来 きほんつつましい穀菜食
お魚をすこし
お肉は「薬食い」として  
特別な目的で 少し口にするくらい
腸も長いのです


西洋の肉食文化が入ってから
日本人の長すぎる腸のなかでは
お肉が腐敗しやすいなど
たくさんの問題がでてきて
病気や肥満など
昔になかったトラブルも増えました


いちど「食」でしっかり
デトックスしたおかげで
今では アトピーも
すっかり発症しなくなりました
外でみなさんとお食事するときは
なんでも楽しんで頂いています


今でも 家でのきほんは
ほぼ 穀菜食
たっぷりのお野菜
少しのお魚 たまにのお肉
そして 午前中はたいてい
ローフードと言われる
酵素たっぷりの生の果物などを
できればドリンクで頂きます
お白湯や 生姜湯なども


東洋的な陰陽の考えでは
冷えやすい日本の風土には
よく煮炊きしたものが
合っているそうなので
体調とお天気で
バランスをとっています


今日のお昼は暑かったので
ローでした(^-^)
カブとオクラとお豆腐の味噌漬けと
スモークサーモン少しを
ライスサラダにして
インカインチオイルのドレッシングと
麻の実でいただきました
ココナッツオイルが隠し味♪


お肉は ふと食べたくなって
食べるときがあります
たぶん身体が欲しているので
そういうときは
かまわず食べます


すこし気をつけているのは
食材 とくに調味料を
なるべくオーガニックにすること


高いと言われますが
栄養が濃く 少量で満足できるので
じつは そう変わりません
自然を守りながら美味しい物を
作ろうとしている方々への
ラヴオファーと思っています
暮らしで賛同してるので
大きな団体とかには
あんまり寄付してないかも(^_^;)


ところで
「食」をととのえて治るのは
身体だけではないようです


「節食開運説」ってご存知ですか?


どんなに不運な生まれの方でも
「食」をきれいに慎ましくしていると
さいごは 良い運に恵まれるとか


逆に 良い運を持っていても
「食」が乱れれば 
発揮されなくなってゆくそうです 


江戸時代の観相家 水野南北が
どうしても顔相だけではあたらず
「ふだん何を食べていますか」?
と統計をとってみたところ
「食」が決め手になっていると
わかったそうです
「食」を観点にとりいれて以来
とても当たるようになり
ついに大家となったそう


腸のきれいさは
人生の美しさにつながるようです


たしかに私も覚えがあります


こう見えて
なかなか波乱万丈な人生でしたが
(運が悪かったところもある…?)
「食」をととのえてから
ぎりぎりでいつも
天の助けがはいるのですね
どんなに心が
やさぐれているときでも(‘ω’)ノ


今の仕事まで
とても自然に導かれたり


転地療養となり
しばらく 音楽出版社にも行けず
作詞もやめ
手すさびに「詩」を
雑誌に投稿しだしたのですが


それが 
掲載される→詩集を出す→朗読をする
→演劇とつながる→芸能を教える仕事へ
とリンクしました


「詩」と「専門分野」
公私ともに 大切なものが
さして努力もしないのに
もたらされたんですね
「食」をととのえていただけで(笑)


あげれば キリがないのですが


「食」が大切という実感が
ほんとうにあるので
クライアントにも
食事の基本は教えています


キャリアカウンセリングでは
ライフスタイルから
相談にのることになりますし
女優さんなどは 
美容にかかわる大事なことでも
あります


長い間 芸能系のひとたちに
「身体とつながり自然に演じる」
ことをお伝えしてきました


今は 女性たち
とくに プラチナ世代の方に
女性性の開花をふくめて
「身体とつながり自然に生きる」
ことを伝えています


その中で
ボディワークやダンスも
大切なことのひとつですが


「食」もまた
身体とつながるための
大切な道のひとつです


身体は生態系の一部
身体とつながり
身体の声が聴ける人は
自然の声も聴けるはず


これからの地球は
そんなボディコンシャスな
目覚めた人にたくされている…✦


なんとなくそう思っています(*´▽`*)


さいごまでお読みくださり
ありがとうございました♪


こんにちは


すでに明日の夜ですが(笑)
「宮廷給湯室」 今月も開催です(^o^)丿


↑はライター岡部智子さんのコピー♪
ぴったり…お気に入りです(*´▽`*)


満月のパワーを浴びて
食べて 飲んで 喋って 踊って
安心して 女らしくなりましょう


ここで語った本音はヒミツね!


************

★満月の女神のベリーダンス・パーティ★

満月ベリー

日時:6月3日(水)open 18:30 start 19:00 close 21:00~22:00 くらい(退出自由)   
場所:渋谷@「Secret Lotus」
会費:ロータス会員1000円 ・ 非会員の方2000円 
ご予約:「Secret Lotus」(前日まで) secret8lotus☆gmail.com(☆を@に変えてお送りください)


満 月の晩は、心や身体によどんでいるエネルギーを、手放すのによい時とされています。みんなで好きに踊って、日ごろのストレスを解消しませんか? 夜のロー タスは、エキゾチックな灯りがともり、とっても神秘的なムードです✦ 音に身をゆだね、内なる女神とつながって、自分の中心をリセットしましょう♪ 飲食 自由。初めての方も歓迎です♪

Part 1 ウォーミングーアップ 19:00〜
はじめの1時間「ベリーダンス健康法」とおなじメニューで、ゆったりと身体をほぐします。そのまま、浄化のリチュアルにもなっています。初めて踊る方は、ここから参加されると、なじみやすいです。

Part 2 フリーダンス 20:00~
ロータスの素敵なオリエンタルダンス曲のコレクションをフロアに流します。ナイトクラブ風に、自由にダンスを楽しみましょう。なんちゃってベリーや自由なダンスでOK。お好きなように音と戯れてください。ソファコーナーで、ご飲食、おしゃべり等もご自由に。   

※Part 1、 2 どちらかだけのご参加もOKです(会費は同じです)。お着替えOK。ヒップスカーフお貸しします。お好きな衣装などあれば、お持ちください。飲食は自分の食べたいものなど中心に、持ち寄りのシェアでどうぞ。

***************


コーチ業もあって 怠け者なので
いつも ぎりぎり告知ですみません


ひとりでも踊ってますので
お気軽にどうぞ~♪
眺めてて気分が乗ったら踊るのもあり


当日予約になってしまう方は
リベルテにメールいただければ
(仕事がら、DMだらけで。。見落としたらゴメンナサイ<(_ _)>)


初めての方は このへんを↓


http://atelierliberte.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
http://atelierliberte.blog.fc2.com/blog-entry-49.html


お読みいただけると
なじみやすいかと思います


都会の隠れ家風サロンにて
しばし 日常をはなれ
贅沢なひとときを…(´▽`*)


ゆっくりしに来てくださいね~✦


1505キャンドル


注)ご予約はロータス宛てですが、参加された方への次回のご案内は、リベルテからBccにて送られることがありますので、ご了承くださいませ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。