2014年08月

ここでは、2014年08月 に関する情報を紹介しています。
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こんにちは


とり急ぎ 満月ベリー記事の
拍手コメントへのお答えです


ご質問は
「スカート丈の説明にある
四股と開脚ってどういう…?」



すみません
わかりにくいですね
絵を載せます


四股と開脚


右が「四股」の形
左が内腿を伸ばす「開脚」
という感じです


ベリーのウォーミングアップで
一番 体操っぽいところです


ラジオ体操ができるスカート
と思ってみてください



短いとパンツ見えちゃうので(^-^;
あと 裏地にスリットが
深めに入っていないと
脚が開かないことがあるので
お気をつけください


下にトレンカ等はいてもOK
夏は暑いですが
涼しくなってきたので
いいかもしれません


…という感じです


開脚といってもフロアに座って
ぐいぐいストレッチとか
するわけではないので
ご安心くださいね♪


どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
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こんにちは♪


おとめ座の新月ですね
健康をふりかえり
身体のケアをするといい時だそうです


月はほんとに
人に影響を与えていますね
とりわけ 女性たちに…
実感してます


というわけで (・ω・)ノ


とうとつですが
来たる9月9日(火)
満月の晩に 
渋谷のサロン「Secret Lotus」にて
ベリーダンスの夜会をいたします♪


**************

★満月の女神のベリーダンス・パーティー★

満月ベリー

日時:9月9日(火)open 18:30 start 19:00 close 21:30~22:00 くらい   
場所:渋谷@「Secret Lotus」
会費:ロータス会員1000円 ・ 非会員の方2000円 
ご予約:「Secret Lotus」(前日まで) secret8lotus☆gmail.com (☆を@に変えてお送りください)


満月の晩は、心や身体によどんでいるエネルギーを、手放すのによい時とされています。みんなで好きに踊って、日ごろのストレスを解消しませんか? 夜のロータスは、エキゾチックな灯りがともり、とっても神秘的なムードです✦ 音に身をゆだね、内なる女神とつながって、自分の中心をリセットしましょう♪ 飲食自由。初めての方も歓迎です♪

Part 1 ウォーミングーアップ 19 :00~
はじめの1時間「ベリーダンス健康法」とおなじメニューで、ゆったりと身体をほぐします。そのまま、浄化のリチュアルにもなっています。初めて踊る方は、ここから参加されると、なじみやすいです。

Part 2 フリーダンス 20:00~
ロータスの素敵なオリエンタルダンス曲のコレクションをフロアに流します。ナイトクラブ風に、自由にダンスを楽しみましょう   
※Part 1、 2 どちらかだけのご参加もOKです(会費は同じです)。お好きな衣装などあれば、お持ちください。

***************


はやい話が
踊って憂さをはらしましょー♪
という会です(^_-)-☆



夜遊びなんて…という
プラチナ世代の方も
たまにはいかがでしょうか?


昼の「ベリーダンス健康法」を
夜に受けたかった方もチャンスです
(リードは三上ですが内容は同じです)


かんたんなので
ベリーが初めての方もだいじょうぶ♪


ベリーっぽい感じで身体を揺らす
くらいでもOKです


みんなで踊って 
心と身体のモヤモヤを
すっきり リリースしましょう♪


ご注意いただくこととしては…


マンションのサロンですので、
あまり激しいダンスはNGです



もともとベリーは
そんなにドタバタしませんが
三上のように
コンテンポラリー出身だと
うっかりするかも…?


室内は禁煙になります<(_ _)>


飲食は
ご自分の食べたいものなど
ご自由にお持ちください
みなでシェアできるような
さしいれも歓迎です (^o^)丿


衣装もメイクもご自由に♪
着替えのスペースはありますが
会社帰りのパンツに
ロータスに常備のヒップスカーフ
なんて感じでも OKです


ロータスダンサーズの方は
パーティーで着たきりの衣装を
また 楽しんでいただいても♪


初めての方は あれば
ウエストではなく腰ではく
ロングスカートがおすすめです
お腹は出しても出さなくてもOK
気分がでますよー♪


Part1 からご参加の方は
スカートの場合
四股や開脚ができるくらい長いものを
裏地のスリットは深く切っておくと
脚さばきがいいです


足もとはフローリングです
この季節ならはだしでOK
寒がりの方は
五本指のソックスもおすすめです


わからないことなどあれば
下の拍手ボタンを押して
非公開のコメントをお送りください(^_-)-☆


おひとりさまも歓迎です!
そういう方こそ
ふらっと来て楽しめる
会だといいなーと…(*´▽`*)


私もプライベートでなので
ゆるゆるですー♪


どうぞお気軽に… ☆彡


★満月の女神のベリーダンス・パーティー★
ご予約は「Secret Lotus」まで 
secret8lotus☆gmail.com
(☆を@に変えてお送りください)

こんにちは (^-^)


お子さまOKの「Natural Belly Dance」
よその地域のママさんからも
ご感想など 頂きました


ママはみんな たいへんなのだー!


「与えるのが女の役割だというなら
女もまた、満たされなければならない」
(アン・モロウ・リンドバーグ著『海からの贈り物』 )



ほんとですね…(´―`)
ベリーで生命力を呼び起こして
満たされましょう✦


次回は9月12(金)11-14時です
ご予約・お問合わせは
akiyo_kinoppy☆yahoo.co.jp
木村 まで 
(☆を@に変えてお送りください)



1時間 増えました(^_-)-☆


けっこうね …
お子さまづれで 集まって
着がえるだけでも 時間いります


のんびりしたいなー
と思って… (^-^)


あと 抱っこじゃなくて
ハイハイなどしている場合
子どもを見守りながら踊ると
集中しきれないことも


なので
試しに2グループに分けてみます


Aグループが踊るとき
Bグループが子供たちを見ます
そばのソファコーナーで
食べたりお茶したり
お喋りなんかもご自由に♪


1回目のダンスが終わったら
2回目はAB交代して
Aグループがママカフェタイム
Bグループがダンスタイムです


…完璧(頭の中では)(*’▽’)


三上は2回リードすることになりますが
いちばん踊りたいのは 私なので♪


ゆるい会ですので
やってみて いいように改良しましょう


お子さまづれでない方は
2回踊ってくださってもOKです
これはこれで お得かも


お子さまを見てくださる
お母さま お友だち お姑さまも
無料でご同伴OKです
(女性の方でお願いいたします)


服はご自由に!
バリバリのベリーの衣装で
コスプレを楽しむもよし
Tシャツ&ロングスカートでもよし
お腹は出しても 出さなくても


ポイントは
腰骨ではくスカートやパンツ
腰骨になにか巻くこと かな
スカートなら
四股や開脚ができる長さのもの
裏地はスリットを切っておくと◎


今のところ
円になって踊っています



これは 流れるエネルギーと
「感覚神経」を大切にしたいから


…「感覚神経」とは?


鏡を観なくとも
自分がどう身体を使っているか
わかる感覚のことです


身体の声を「うけとる」回路ですね


鏡を見て
姿勢を正すのもいいのですが
いくら直しても
感覚神経がニブければ
すぐもとにもどってしまいます


暮らすときの 美しい身のこなしに
つながりにくいんですね


円になり
まわりの人も目に入れながら
どうじに 自分の中心にいる
なにをしているか わかっている
重心やセンターがとれて
身体がやすらいでいる


そんな感覚を
踊りながら育ててみてください


人でありながら
野生の動物のような感覚です



美猫


動物は鏡を見ませんが
ほれぼれするほど
美しいですよね… (*´▽`*)


腕や肩甲骨なんかも
4足動物のように使うと
ほんとに美しくなるんです!!


そんなことも
おいおい お伝えしてゆければ♪


ゆっくり踊って
満たされたママの身体が
子どもを包みこむとき
子どもは肌で「信頼」を覚えます


子ども芸能クラスを見てたので
昔 ひと通りやったのですが
エリクソンの発達段階なんちゃらも
たしか1歳半くらいまでは


「(基本的)信頼」と「不信」
を身体にとりこむ時でしたよね
(どっちも大事です)
世話をされる「肌」を通して


子育て中は
忙しいわ 悩むわ 眠れないわ
過酷なときだと思いますが


「ママこそ身体をごきげんに」(・ω・)ノ


ベリーで応援いたします
みなで踊ってリフレッシュしましょう♪


「Natural Belly Dance」vol.2 9.12(金) 11-14時
ご予約・お問い合わせ:
akiyo_kinoppy☆yahoo.co.jp 木村まで(☆を@に変えてお送りください)


P.S. 9月9日(火)の満月、渋谷のサロンで踊るミニ夜会もあります。18:30open、19:00start。詳細ほどなくUPいたします♪
残念ながらお子さまはムリなのですが「むしろ夜のほうが家族がいて出られるわ」なんて方はぜひどうぞ。年齢不問・初心者歓迎です♪


こんにちは


残暑つつがなくお過ごしでしょうか?


三上の自由時間もあとわずか
ここぞとばかりに
展覧会やらWSやら友人やら
めぐっていました


「ブログも書ける―♪」と
言った割に書けてませんね(T_T)
遊んでばかり


とはいえ
リベルテのテーマに触れるものが
たくさんありました


そのひとつ♪


リュス展


『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展


20世期初頭の 伝説的な
ロシアのバレエ団の衣装展です


なにが伝説って
かかわったメンツがすごいです
衣装や美術に
ピカソやマティスやローランサン
音楽には
ストラヴィンスキー
ダンサーや振付には
ニジンスキーやバランシン


ココ・シャネルやコクトーも!
(会場に入ってすぐの『薔薇の精』のポスターはジャン・コクトーのサイン入り(T_T))


「コラボレーション」なんて概念が
なかった時代です


主宰者のキレ者 ディアギレフ氏の
呼びかけにこたえ
当代一流の芸術家たちが参加
前衛的なバレエを創りあげました


現代の芸術もファッションも
ここから始まった!
と言っていいくらい


会場に 観に来てる方がたも
あらゆる分野からという感じでした


ニジンスキー


『薔薇の精』のニジンスキーです↑


私は踊っていたので
彼の天才ぶりを表す逸話に
少女のころから魅かれていました
その舞踏の「切実さ」は
時をこえて胸に迫ります


ニジンスキーは
神経に病の種を抱えていました


暴力衝動を踊りで昇華し
そのまぎれもない前衛性で
賛否両論を巻き起こしつつ
天才と呼ばれました


さいごはしだいに狂気を強め
転地療養をくりかえすなか
亡くなっています


私にとって 
彼はもっともなじみ深い
「アウトサイダー・(フィジカル)アーティスト」です


子供のころから
手ほどきを受けて踊っていた人なので
厳密にはそう呼べませんが


多くのアウトサイダー作家のように
ニジンスキーも大変 生きづらかった
そして ゆるぎない
フェルトセンスを持っていました


上の写真のように
腕を垂らしたままのバレエなど
人々は見たことがありませんでした
でも ニジンスキーはこの役を
どうしてもこうしか踊れなかった…
奇をてらったわけではなく
そういうダンサーだったようです


余談ですが
リベルテで「フェルトセンス」を
はじめて説明するとき
頭にいつもこの写真がよぎります


「たとえば子供が、道のまんなかだろうとお構いなしに、両手をあげて肘からだらーんとさせたまま、突っ立っていたりしますよね。ああいうのの元が、フェルトセンスです」


などと言ったり…
(このときイメージしてるのが
ニジンスキーなのです(^_^;))


『牧神の午後』という作品で
ニンフに振られて嘆く牧神を
踊ったときには 
彼はなんと舞台で
迫真の自慰!を演じました


観客は騒然としました

彼はそれしかできなかったのです
牧神の絶望をあらわすために
(会場の解説ではぼかしてました。「絶望した牧神はニンフの残した衣に身を重ねるのでした」等(^^; )


道化人形を踊った
『ペトルーシュカ』では
眉間にしわを寄せ
首を曲げたまま踊る様子が
あまりに不気味すぎ
観客を震えあがらせたといいます


もうバレエではなく
前衛舞踏と言っていいのかも…(゜-゜)



今回の展示で
彼がもっとわかるかなと期待しました
資料映画の上映日に駈けつけて


…というのも
ニジンスキーはバレエ団の初期に
傑作を立て続けに残した後
すぐ解雇されているのです


ディアギレフ氏の恋人だったのですが
船旅でめぐりあった女性と
衝動的に結婚し
氏の怒りを買いました


映画も主に
ニジンスキー退団後の記録で
ほんとうに資料の少ない
なぞの天才なのだなあ…と


ひとつだけ生で見られたものは
ニジンスキーのポートレイト2枚です


左が ふだんの顔
右が 道化人形になった時


人形の彼はもう
目が普通ではありません
人の目じゃない
イッちゃってる とでも言うのか


彼のもつ狂気の
恐ろしいほどの深さ
あふれる孤独
切実な表現の強度


壁に小さく貼ってある肖像です
これから行かれる方は
ぜひ 見逃さないでください



この写真を見ただけで
彼がどう踊ったのか
目によみがえるようでした


ちなみに
彼の手記もすごいです
記憶があいまいですがこんな↓


「朝食をたっぷり食べた。豆は嫌いだ。豆は乾いている。スイスは嫌いだ。乾いている」


単純な語句で
執拗に現実や思考の
デッサンをくりかえす感じです


こちらにそうとう力がないと
やられてしまうので
斜め読みしかできないくらい


退団のずっとあとに一度だけ
二ジンスキーは
「踊る」と言い出して
人を集めて椅子に座ったそうです


でも なにもしない


観客をじっと見返したまま


人々が戸惑うと
うるさいと叫びながら暴れ
めちゃくちゃに踊った


せつなくなります
ほとんど 前衛舞踏
もしくは インスタレーション


現代ならよくあるでしょう
観客をにらむ とか
ただ座っている とか


当時は
だれも理解しなかったようです
ニジンスキーのやりたいことを


彼は生まれつき
逃れえぬ前衛の境地にいた
そんな気がします


狂気のせいで
フェルトセンスが濃くなるのか
突出したフェルトセンスが
狂気を呼び活けるのか…


考えさせられます


ひとつだけ言えるのは
彼の表現を「狙って」創ろうとすると
とても危険だろうなあ
ということ…


身体…とくに
下半身や丹田に
しっかりつながってないと
やはり「気がおかしくなる」
と思います


普通の人がここを満たさずに
芸術や勉学に走ると
頭にキちゃうらしいんですね
(何が…?)


やっぱり芸術家にとって
身体は大切だと思います

ムキムキになるとかじゃなくて(^-^;


このテーマも さいきん
コーチングの経験と
つながってきました
身体の先生のお話や
演劇WSや
ライブペインティングなどで…
また まとめておきたいです


遊んでもただでは起きないぞー


だから遊んでもいいのだー ('ω')ノ


と つぶやいてみる…(苦しい☆)


夏休み
みなさまもおおいに遊んでお過ごしください♪


おまけ☆

リュス展ドレス

着て行った服です。持ってる中でいちばんリュスっぽい(と思う)。友人は鮮やかなピンクオレンジのワンピース♪ 浴衣の女の子や和服のマダム、真っ赤なドレス、ヨージヤマモト?、サーモンピンクと白のパンツの男の子、アフリカンな原色のカップル、親子で花柄マント…などなど、みなさん個性的でした。思い思いに展示をリスペクトしてるお祭りみたい。楽しかったです(^-^)
こんにちは


とりいそぎ
拍手コメントのお返事2つです♪


●夏休みに上京する方へ


毎年 まとめて
面接やオーディションを
こなす方が多い時ですね


がんばってください(^o^)丿


かんたんな身体のヒント
たとえば…


目が後頭部にあると思って
そこから審査員を見てください
視覚野(脳のなかでほんとに
画像が映っているところ)
をちゃんと使います


えもいわれぬ魅力
…空気感というのかな✦
がでてきます


理由は
機能を正しく使ってもらって
身体がやすらぐから


やすらぐと
パーソナルスペースが増します
抱えられる(支配できる)空間が
大きくなります
存在感もup♪


ある意味
パフォーマンスというのは
空間認識のこと
なんですね 
目に見えないところが大事


私たちは ふだん8割がた
視覚にひっぱられています
前しか認識していないことが
多いんですね


男性からのご質問なので
とくに注意するならば…
男性の方は
後ろがガラ空きのことが多いです


前にだけ過剰にエネルギーを飛ばす
熱い…暑くるしい?? 
歌とかお芝居とかダンス
わりと 男性の方がやってます
(そして不合格に…(._.))


なので
目を後ろにもどしてあげてください
だいぶ 落ち着きますよー♪


メンタルのヒントは…


いろいろですが
文面からおススメしたいのは


「オーディションは親切運動である」


と思ってみてください


これも 認識なのですが


自己PRの場ではなく
審査員の方々への親切運動だ と


向こうが役に適した人を選ぶのを
助けに行っているのだ と
思ってみてください


人助けの喜びを 嚙みしめながら
味わいながら その場にいてください


落ちても受かっても
親切な行いをして ちょっといい気分
身体が歓んでる♪ という感覚です


ごきげんな身体で その場にいる
それだけです


理由は
フィジカル・アートとは
歓ぶ身体を観るもの

だからです


それを見せてもらえると
審査員は 選びやすいのです
今回の役に合うタイプかどうか


じっさい
そこを見せせないまま
落ちている方がほとんどかと


「落ちた」というより
「審査を受けてない」んですね
審査の対象になりそこねて…(:_;)


きちんと対象になったなら
役に合っていれば受かりやすいし
落ちてもタイプが明確なため
「主人公じゃなくても友達役で」
というセカンドチャンスなどが
得られやすいです


相手の記憶に残りますから
つぎのオーディションに
呼ばれやすくなります
「今回はあいつなんかどう?」と


↑リベルテでは
ここまでをひとつの目安にしてます
安心してガンガン落ちてもらって
ディレクターやプロデューサー等の
リピーターがつけばおめでとう~♪
名付けて
「雪だるま式必勝法」(‘ω’)ノ


おかしなことに
これで受かっちゃう人もいます
(特にすすめてはいませんが)↓


ふてくされてたり 投げやりだったり
もー帰りたい…とか くらーい性格
つきそいで来ただけなんだけどー
というのを まんま出す
(小泉今日子さんもつきそいだったかな)


なぜなら これもある意味
身体が歓んでる状態なんですね
よく見られようとムリしていたら
できないことなので


対策は
人により時期によりますが
(コーチングで一番だいじなのは
タイミングです)


Kさんは「親切運動」が
合っていそうな気がしました(^^♪


あくまで ヒントです


自分の信ずるところが別にあれば
もちろんそれに従ってください
正しいかどうかは気にせず
堂々と のびのびと
いちばん身体が歓びます


それでは 夏休み上京組のみなさま
楽しんでくださいね 
よき出会いをお祈りしてます (^o^)丿


拍手コメントその2は 
卒業した方から頂きました<(_ _)>


川崎市制90周年記念事業
「岡本太郎とアール・ブリュット-生の芸術の地平へ」展

について


「三上さんがこんなに強く勧めるのは珍しいから行ってみたい」
と驚かれました(^-^)


そうですね… 「べき」って言葉
リベルテで使ったことありませんね
オフで友人に
「あんたあれは観とくべきだよ~」
とかくらいかな(^-^;
書くときちょっと
気恥ずかしかった気が☆


この仕事は中庸をゆくというか
バランスをとる作業がメインなので
とくに芸能界なんて
アンバランスきわまってますから(^_^;)
自他を踏みにじりたくなければ
バランスを意識することになります
いつもニュートラル
「べき」とか言わない

最初のチェックシートの絵を
持ってる方は見直してみてください
「車輪の大小は気にせずに」
とお伝えしたと思います


いくら大きな車輪でも
欠けがあればガタつきます
小さな車輪でも
滑らかならすいすい進みます



かくいう私も
もう何年も生活レベルで
義務が突出しすぎアンバランスです
(だめじゃん!)


というわけで


今日から少しの間
猫をはんぶん看てもらいます


つかの間の自由…('ω')ノ


ブログも書けるー お茶もできるー
片付けも あ 仕事の資料整理もー
(すでにちがう…)


まずはWSで遊んで参ります♪


みなさまも良き夏休みを(^o^)丿


美術展はほんとうにおすすめです♪
こんにちは


2日連続投稿…快挙です (‘ω’)ノ


今日はオフ そして8月は
メールカウンセリングがお休み☆


いつもはPCやスマホで
読み書きする余力がそうなくて(笑)


でも書くことは好きです
どんなことでも


楽しいこと 面白いこと
怖いこと 悲しいこと
すべてが 好きなんだと思う


ときどき
も いいかなーとも思いますが


地を爪でかくような苦しみも
天を爪びくような歓びも


もうじゅうぶんだろう と 


年上の方には笑われますねーきっと


 Life gose on!
 まだまだ甘いのう…とか (^_^;)



でも もう思い残すこともないし
…と 1度くらい
みな 思うのじゃないでしょうか
更年期って


まだ生きたいの? と


この「中2病」感 (゜-゜)
なつかしいわ エキゾチックだわ
ホルモンの力にひれ伏します


…思春期や 思秋期は まだ
だれもが通る道ですが


世界のなかで 
より独特に より深刻に より長く
心や身体が
ハンディキャパブルであるとき
( じつは子供時代も )


人はその痛みを輝きで覆う
真珠のようなアートを
生み落とします



訓練された洗練とは別次元で
問答無用に
切実に


エロスとタナトスの嵐を
生きのびようとする
強くてユニークな表現があらわれる


「生の芸術」
アール・ブリュット またの名を
アウトサイダー・アート
美術の専門教育によらない
問答無用の切実なアート



その企画展が 10月5日まで
川崎市の岡本太郎美術館で
開催されています↓↓


川崎市制90周年記念事業
「岡本太郎とアール・ブリュット-生の芸術の地平へ」展



問答無用でおすすめします


観てください
観るべきです


パフォーマーを志す方がたも
リベルテで話している
「フェルトセンス」とはなにか
「おもしろい身体」(by野田秀樹)とはなにか

…肌でわかると思います


8月10日(日)のイベントでは
「生きるための芸術」を追求し
全力で応援もしているアーティスト
中津川浩章氏による
ライブペインティング
もあります


中津川さんの絵
中津川氏の作品


アートの源流に
この手で触れにゆきませんか? (^-^)

こんにちは


ベリー代行 ぶじ終わりました♪
仕事にかこつけて踊ってお茶して
リハビリにもなるので身体も順調♪
夢のようでした… (*´▽`*)


さて 今週の日曜日なのですが


新百合ヶ丘の日本映画大学
「進学相談会」があります



ご本人でも親御さんでもご親戚でも
どなたでも ふらっと行って
なんでも質問できる日です


進路相談会2014


1975年に
故今村昌平監督が専門学校として開校
現在は 佐藤忠男さんを学長として
大学化されています


監督・脚本・制作・編集・批評…など
映画の仕事につきたい方が
みっちりと学べる大学です


身内の運営なので 手前ミソですが
まじめに 実習バリバリのもようです
日本のキャンパスライフとは思えない
充実ぶり… ('ω')ノ


どっぷりと映画の仕事を学びたい!
という方におすすめします


進路が業界ど真ん中ではない方にも
広く役立つような大学です
たとえば


「出版社で原作の映画化を手がけたい」
「広告代理店で映画製作の部門に」
「町でミニ映画館を運営したい」
「地方にもどって映画祭の企画を」


など…
いろんな方面に進んだ先輩たちが
卒業生の受け皿となってゆく
そんな大学が理想だと話していました


私も仕事でたくさん
芸能進路の
カウンセリングをしていますが


ひとつ はっきりしているのは
映画や演劇は 
あらゆる仕事の要素が入っている
総合芸術である
 ということです


「監督になりたい」と思っていても
じつはカメラ自体に興味があったり
「役者になりたい」と感じていても
じつはストーリー作りが好きだったり


やってみて初めてわかる
ということが 実によくあります


進路がけっこう変わってゆく世界
なんですね


若い方は
あたりをつけて 飛びこむしかない
まだ 失敗も変更もたくさんできる
学生のうちに その時間が持てるのは
贅沢なことだと思います


もちろん
中高年になってから第2の人生として
映画学校に来られる強者も
毎年いらっしゃるようです
この大学では
みっちり組まれたカリキュラムが
多様なニーズに応えてくれます


興味を持たれた方は
8月10日の日曜日に
ぜひ日本映画大学まで
足をお運びくださいませ<(_ _)>


9月の21日にも第2回目があります
ご都合の会わない方は
そちらへどうぞ♪
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